馬とニャンコと男と女

1991年に妻のちこ太郎と共に大阪市から北海道十勝地方に移住。 2頭の馬と3匹の猫と共に田舎暮らしをしながら 帯広市でお好み焼屋「なんちゃっ亭」を営む夫婦の記録。

カテゴリ: 家のこと

ちこ太郎が6月6日に入院して幸か不幸か家の計画がトントン拍子に進み、昨日なんちゃっ亭で工事業者さんと契約会をしてきました。http://www17.ocn.ne.jp/~pathos/ktei_060622.htm σ(^^;)達が選んだのはオープンシステムという分離発注方式です。 分かりやすく説明すると、 ...

予算オーバーの家作りであるが、ここに来て建材屋さんの倉庫より内部ドアを破格値でゲット! ダイケンという一流メーカーの旧モデルらしくモノはいいが数年前にキャンセルをくって不良在庫になっていたものらしい。 家が狭いのでスペースを取らない引き戸(ガラガラとレー ...

家を立てる計画中であるが、予算オーバーの為、設計士さんとああでもないこうでもないと頭をひねっている最中。 なんとか薪ストーブを導入したいと懇願しているが輸入物のストーブは断熱煙突と合わせるとけっこうなお値段。 却下される前に薪を作って熱意を伝えるべく薪割り ...

2月16日以来涸れていた井戸が復活! 長かった~。よく耐えた。自分たちを褒めてやりたい。 蛇口をひねると水が出ることがこんなにありがたいなんて、 2006年現在の日本でどれだけの人が噛み締めているだろうか? こんなことが体験できるなんて田舎に住んで良かった~!   ...

家でパソコンをいじるとかじやんは金ちゃんのソファーに早変わり。 フローリングは肉球には冷たいみたいでなるべく足をつけたくないらしい。 写真は自宅内で、左奥の扉はトイレ、白い扉がシャワーユニット(現在は1滴も水が出ない) 手前に流し台、食器棚、ニャンコの家。 ...

ことごとくジャングル計画が阻止されていく中、増えていっている植物が2つある。 ひとつは「野いちご」、もうひとつは下写真の「たらのき」である。 この写真を見てヨダレがこみ上げた人は山菜通ですな。 春になると新芽(たらんぼ又はたらの芽)を収穫しててんぷらにすると ...

近所の人が昨秋、エゾ山桜をくれた。 バックホーを操って植えてみてなんとか冬を越したようである。 が、気になることに桜の根元に例の3姉妹の足跡が写っている。 皮がめくれている様だが ま ま まさか桜まで・・・ ブログランキングに参加してます。バナーをクリック ...

もも・くり3年計画の出鼻をくじかれた私達はへこたれることなく、白樺並木を作ることにした。 白樺なら成長が早く、馬が食べてもおいしくないであろうと読んだからであった。 しかし、3姉妹の食欲を甘く見ていたことを思い知らされるのに時間はかからなかった。 「新芽なら ...

我が家の土地が格安だったのには訳がある。 沢沿いに結構立派な木が生えていたらしいが、ほとんどが伐採された後であった。 切り株の直径は最大のもので90センチある。成長の遅い寒地での90センチは結構なものである。 伐採していなければさぞかし素晴らしい景色であったろう ...

水が涸れるとか熊が出たとかいったいどんなとこに住んどんねん? という疑問をお持ちの方の為に少し高台から撮影した我が家をば。 いかがです?鹿・熊・うさぎ・きつねなんかが出て当然と納得できました? 敷地は3000坪ありますが、住んでる小屋はたった5坪、早い話が10畳 ...

我が家の井戸は相変わらず涸れたまんま、一滴の水も出ません。 しかしラッキーなことに敷地内に湧き水があり馬は助かっています。 今年はこの湧き水の横に新たに井戸を掘って家を建て不自由な生活から脱出するぞっ! ブログランキングに参加してます。バナーをクリックし ...

いよいよ沢水が涸れちった。 てことは我家の井戸も同時に使用不能に。春まで・・・ 例年なら下の写真のようにかじやん自らスペアの井戸につなぎ替えてなんとか持たせていたけど、今年は雨と雪が少なかったのでスペアの井戸も翌日には使用不能。カランをひねって1滴も出ない ...

先日、移住つながりのKさんのお宅を見せてもらってきました。 昨年末に完成したばかりの林の中にたたずむ素敵な家でした。 地元のからまつをたくさん使って建てられています。 Kさんはデザインの仕事をしているので家具や小物もセンスが良いものばかり。 暖房は薪ストーブ ...