昨日は強風の中鼻水を垂らしながらできつかったが今日は抜けるような青空の下での作業。

今まで使っていたバラ線(鉄条網)をはずし鉄の杭を抜く。

この土地へ来た当時は機械など持ってなくて250本の鉄の杭は
ちこ太郎と二人で店に行く前に手作業で打ち込んでいった。

そんな思い入れがある代物をバックホーは1本をほんの数秒で引き抜いてしまう。
何とも複雑な気持ちだがやはり機械の力は絶大である。

ロープを張って一直線になるように穴を掘っていく。
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現場監督ちこ太郎の手の合図を頼りに真っ直ぐに木の杭を打ち
半割り丸太を取り付けて次の区間へと移っていくという作業を2日間。

できあがった牧柵は昔西部劇で見たような味のあるモノになった。
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できあがっていく牧柵を見て目がウルウルしているような次女マロン。
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黄色い丸で囲んであるところはバラ線で引掛け15cmほどベロンチョとめくれた傷跡である。

木製柵で怪我は減るが押しても痛くないので脱走の恐れは増えるかも・・・ (; ̄ω ̄A``

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