薪拾いの際 牧柵の修理用にカラマツの枝も何本か持って帰ってきていた。

除雪の際バックホーで引っ掛けて折ってしまった杭を直してみた。

近所の農家さんが引っ越すときにもらっておいた「皮むき」2本で小雪降る中ちこ太郎と皮むき。
これが1日やっても飽きないほど面白い作業なのだが今日のところは1本だけで許したろ。
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バックホーで穴を掘ると まだ地面は凍っているが1メートル埋め込んでおく。
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表面を少しむくと鮮やかな紫やらいろんな色が浮かんできて
もっとむいていくとしっとりして磨いたような白い肌が出てくる。自然の色はホントきれいである。
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チェーンソーで切り込みを入れ ボルトで留めればできあがり。
カラマツは油分が多いので腐りにくいという特性がある。
左に立っている杭は4年間3姉妹の脱走を防いでくれている。
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カラマツは乾燥するとねじれたりヤニが多いと木材としてはあまり好まれないが 
牧柵にはもってこいなんですな。
これぞ 適材適所。(^-^)v

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