馬とニャンコと男と女

1991年に妻のちこ太郎と共に大阪市から北海道十勝地方に移住。 2頭の馬と5匹の猫・2羽の烏骨鶏と共に田舎暮らしをしながら 帯広市でお好み焼屋「なんちゃっ亭」を営む夫婦の記録。

2012年11月

「まっちゃん」が窓の外を見て 聞いた事もない鳴き声をあげていた。 視線の先を辿っていくと・・・ 「何か  やな予感・・・」  (; ̄ω ̄A`` 「まっちゃん 知り合いか?」 でも よく見ると まぼろし。 疲れてる時は幻 ...

          ふんふん           ふんふんふん           ふんふんふんふん 除雪とカレンダー発送準備に追われ バテてます。 今日の更新は  手抜きです。 (本人が言うんやから間違いない)    ...

昨日から降ったり止んだりで更に積雪量アップ。 仕方なく馬小屋の屋根に乗って雪下ろし。 「社長室」前も雪をはねてみたが烏骨鶏ズは外出せず窓越しにコチラを見てる。 雪が嫌いなくせに「外に出せ!」と鳴くのでコンパネを敷いてご飯を置いてみた。 さっ ...

25日の夜から降り始めた湿った雪は15cmほど積もったが少し融けたみたい。 「社長」と「秘書」は扉を開けるといつもは飛び出してくるのに雪にビビッている。 後方のマロンは雪が降っても お腹ぺこぺこ。 豚肉の小さなかけらをあげようとしたら雪の上に ...

珍しい  クーと「まっちゃん」が接近している。 でもってオトスケの姿がない。 今まさに繰り広げられている第3極の政党のようにくっついたり離れたりなのか? んな訳ないわな。  ヾ(ーー ) クーが「まっちゃん」を認めたのか?     ...

「おがる」とは 北海道の方言で「育つ とか 大きくなる」という意味である。 家の周りの片づけをしていてシイタケのホダ木の方を見てみると何やら茶色いモノが。 この秋にはほとんど採れなかったので もうこのホダ木も寿命かなと思って 放ったらかしにしてい ...

朝起きたら うっすらと雪が積もっていた。 「秘書」は生まれて初めての雪が恐い? 社長」は雪の中に捨てられていたということが トラウマになっているのか? 雪の上を歩きたがらず 解けた所だけを歩いている。 気温もマイナスになってきたので 「社長室」 ...

2番手オトスケに続いて「まっちゃん」のブラッシングタイム。 オトスケは気持ちよすぎて放心状態。 喉から顎のラインが特にお気に入りのようで 牙を出して微笑んでる様な顔。            「気持ちええんじゃ~!」 ついつい ...

風がビュンビュンと寒かったのでストーブに薪を入れすぎたら室内温度が急上昇。 ニャンコは気持ちよくなってご覧の通り。  スリーアウトチェンジ!  ( ´艸`)                                  カレンダーの予約 ...

ストーブの前でオトスケが「まっちゃん」を制している。 「まっちゃん」が何か悪い事をしよったんでしょうな。 逃げ回ってた頃からは想像もできん態度。 ヘタレなりに腰が引けながら しつけしているところが健気である。 力ずくなら多分「まっちゃん ...

この時期恒例のキャベツ運搬。 今年はいつもより少なくて210個で荷台に余裕あり。 山がうっすら雪を被っている。 明日はなんちゃっ邸でも雪の予報。 雪が降ろうが槍が降ろうが ストーブさえあれば のオトまつコンビ。 今からストーブにそんな ...

なんちゃっ邸の狭いトイレにはニャンコトイレが3つ。 各々が好みのトイレが違うのと こだわりの猫砂があるからだ。 トイレ担当のσ(^^;)から一言言いたい。 「同じ猫砂でええやんけ!」  (ToT) 土曜日 この時期恒例のビニールハウスの ...

「今朝はニャンコが窓際に来ないなぁ~」と思っているゴジュウカラ。 ゴジュウカラ君 何故だか教えてあげよう。 「まっちゃん」が薪ストッカーの上 白黒コンビが梁の上という ゴジュウカラシフトをとっているからなのさ。 それ ...

桃ちゃんが吐く息が白くなっている。  最近暖かかったが いよいよ冬が始まった。 バケツの底に溜まってた水が凍っていた。 キラキラ光ってきれい。 ちこ太郎がマロンとプリンに見せて「これ何か解る?」 噛んでどうする!  ったく ...

おたまんを見飽きた「まっちゃん」を尻目に水槽を凝視するクー。 「たまちゃん」は水槽の縁に何かが近づくと ご飯がもらえるということを 学習したようで クーを見つけると水面に上がってくるようになった。 クーの横からホウレンソウを与えると おいしそ ...

朝食時 何かニャンコが静かやなぁ~と思って ふと横を見ると・・・         何をやっとんねん  (ノω`*)  横たわったオトスケをベロンベロン舐め倒しとるやないか。 オトスケも抗うことなく されるがまま。 ん? よく見ると 「まっ ...

最近では「オトまつコンビ」も水槽を覗くようになってきた。 おたまじゃくしの「たまちゃん」が寄って来るのがおもしろいようだ。 角度を変えてみると後方でクーが横たわっている。 昼寝も惜しんで「たまちゃん」を見続けていたようで 睡魔 ...

朝も早よから けたたましい警戒音を発していた「社長」。 何をわめいとんのかいな? と窓から覗いたが不審なモノは見当たらず。 しばらくして ちこ太郎が「何か居る!」と大声をあげた。 カメラを構えて連写して写っていたモノは たぶんミンク! ...

爪を切る時 右手と右足で母ちゃんの手を押して  ちょっと嫌がる素振りを見せてる茶白の坊ちゃん。 でも本当は抱っこしてもらって御機嫌。     「ちこ太郎さん どうやったら大人しく爪を切らせるようになるの?」と コメントなんかで問い合わ ...

ちこ太郎がおたまじゃくしの「たまちゃん」の水槽に草を入れてみた。 水草ではなく その辺に生えてた名も知らぬ草を・・・ ちこ太郎曰く「「たまちゃん」が隠れたそうにしてたから」  (ノω`*) そこへオトスケ登場。 草に爪を掛け  手前に寄せ~の ...

知床の自然を追った映像を見てたら 「まっちゃん」がやってきて 一緒に見始めた オジロワシの幼鳥とキタキツネの縄張り争いに喰いつく。 画面が変わると「まっちゃん」が去り オトスケがやってきた。 エゾヒグマの親子の映像に喰いつく。  オトスケと尻 ...

右側の窓をスライドさせて薪を取り込んでいたら スルスルっと「まっちゃん」が出てった。 えらいこっちゃなぁ・・・ このまま逃げていったらどうしよっかなぁ~? 懐かしい匂いや いろんな音に聞き耳を立てている。 と 更に前へ進み 飛び降 ...

昨晩から大雨警報が出て 朝には注意報に変わったもののず~っと雨。 クーは相変わらず おたまじゃくしの「たまちゃん」と遊んでいる。 えらく気に入ったようだ。 いろんな体勢をとりながら何とか「たまちゃん」の頭を撫でようと頑張ってる。 あま ...

7日は大雨の予報  敷きワラが少ないので小降りのうちにS田さんちへ走った。 麦わらロールはトラクターで積んでもらうが軽トラから降ろすのは人力。 背骨がミシミシときしむ  向う岸のマロンは手伝う気はないようだ。 落としたらひたすら転がしていくのだ ...

枯葉が散って寂しくなってきた窓辺をなんとかしたいと ちこ太郎が 敷地内で自生していたツルウメモドキを摘んできて 鼻歌交じりに飾った。 ちこ太郎流の作品に見とれる「まっちゃん」。   「母ちゃん こんなんしたら 鳥ちゃん来ぇへんやん!」と ブー ...