馬とニャンコと男と女

1991年に妻のちこ太郎と共に大阪市から北海道十勝地方に移住。 2頭の馬と5匹の猫・2羽の烏骨鶏と共に田舎暮らしをしながら 帯広市でお好み焼屋「なんちゃっ亭」を営む夫婦の記録。

2012年07月

昼間は30℃超えだが 朝晩は18℃と過ごしやすいはず なのに なぜか寝苦しい日が続いていた。 その答えが解った。   ちこ太郎がとらえた証拠写真。 枕元に「まっちゃん」が居るではないか! 君がσ(^^;)の周りの温度を上げてたのね・・・ ...

暑すぎる 30℃超え4日目。 それでも元気な茶白と真っ黒ニャンコ  朝から取っ組み合いするの図。 「動くな! 余計暑なるわ!」 (; ̄ω ̄A`` 醒めたカンジで窓の外を眺めるクーとの温度差がおもしろい。 こんな暑い時はウチのニャンコを見るより ...

烏骨鶏の「社長」が・・・ 毎月恒例になった十勝毎日新聞の広告デビュー! それもカラーで。 思い返せば今冬の2月9日に保護したのがすべての始まり。 その様子はコチラ 何人かの方に「ブログを盛り上げる為に自分で買ってきて置いた?」と言われたが ...

30℃超えが2日続き バテバテ。  クーも目がうつろ。         暑いんぢゃ~! と吠えてる後ろで白いモノが動く。 「社長」が「秘書」を木陰に連れて行って 休ませてる。 「秘書」が避暑ですな・・・   (゜゜;)☆\(--;)スパ ...

ごはんタイムの一コマ。 クーが高いところに居るのは邪魔されると食べるのを止めてしまうから。 オトスケと「まっちゃん」が反対方向を向いているのは 「まっちゃん」が猛烈に 食べるのが早くオトスケが襲われるから。 オトスケも結構早食いと思ってたが「 ...

今年も北海道に上陸するちこ太郎の母 よしみ様 を迎えに千歳空港へ向かった。 すぐに引き返す予定だったが 妹のきみやんが なんちゃっ邸メンバーの面倒を 見てくれると言うので札幌で1泊し おたる水族館 へ行ってきた。 雨の予報が出てたので水族館をチョイ ...

最近 外に居ることが多く やたら烏骨鶏の画像が多くなっている。 馬ふんを拾う時についてまわる「社長」と「秘書」。 「かじやん烏骨鶏に癒されてますなぁ」と ちこ太郎。 「秘書」がね かわいいんですわ。 「まっちゃん」も少しはかまってやらん ...

珍しく猫階段に居るクーの周りにオトスケと「まっちゃん」集合。 まさか そんな所で・・・  と言うが早いか回り始めたクー。 (゚Д゚;) こんな狭いスペースでもコテン芸能ができることをオトスケと「まっちゃん」に示した。 「どや!父ちゃ ...

「オイラを踏めるかな~  おしりペンペ~ン」 「じゃ マロンちゃんさようなら」  ペコリ   ツッタカタ~ 「プリンも協力してくれる?」  「どっち?」 「向こう側に居る大きい方・・・」 「た 大変や~ ネコ踏んじ ...

信じられないだろうが低温注意報が出続けている十勝地方。 先日は最低気温11℃。  農作物要注意と言われてたのだ。 今朝も涼しいなか散歩に興ずる「社長」。 調子こいて馬小屋のほうまで ツッタカタ~と遠出。         「アイツ 近いう ...

「まっちゃん」が たまに見せる愁いを帯びた表情。 外に出たいのではないのか? ごはんで釣って外に出しても 「中に入れておくれ」と どこにも行こうとはしない。 食べ物が豊富で好天が続くこの時期にまったく外へ出たがらないということは ①外 ...

窓辺でオトスケが「まっちゃん」に怒られてる様な・・・                   ペコリ オトスケが謝ってる。   謝る理由はたぶん つまらん事やろうから  ま ええか。 馬の3姉妹に与える野菜クズを準備しているちこ太 ...

「オトちゃ~ん 早く替わって~」とブラッシングの順番待ち。 「まっちゃん」は自分がオトスケの次だと解ってるように思える。 店が定休日だったので目が行き届くと判断 「社長」と「秘書」を放してみた。 「社長」が たまに威張りよるけど 仲睦まじく地 ...

ゆ  床がパンを食べているっ!  (゚Д゚;) んなわけ あるか~っ! おまへか~!               エヘッ 急な来客でパンを流し台の上に置いて外へ応対に出かけたのがまずかった。 パンの上に乗ってたベーコンだけ い ...

「まっちゃん」を撫でるσ(^^;)の腕が赤くなってボッコリ腫れている。 先日やってきた烏骨鶏の「秘書」と仲良くなろうと餌付けを試みた中で 彼女はミミズに異常な反応を示したのであった。 σ(^^;)と「社長」から逃げ回っていた「秘書」が「社長」を押しのけ ...

烏骨鶏はオトスケの後ろにある「社長室」から放牧用のケージに移している。 こうすることで青草を食べられるし 穴を掘って砂浴びもできる。 「社長」と「秘書」の距離はかなり近くなったが「社長」が威張り倒してるカンジ。 ケージをもう少し広げてやら ...

            しょぼ~ん・・・ 悲しげな 思いつめたような後姿。  ( つωT) 「まっちゃん」が来てから心労が絶えないんでしょうな・・・ でも 背中でこれだけの演技ができるとは  「クーちゃん 腕上げたな。」 ブログランキン ...

「まっちゃん」が何かしよったんでしょうな。 クーが見下ろして説教してるような雰囲気。 「まだ怒ってるかなぁ~?」と下から見上げたら 「やっぱし怒ってた」の図。 すぐさま降参のゴロ~ン。 謝ってるのか 居直ってるのか解らん。  ヾ(ー ...

近所の酪農家T田さんから電話あり 「烏骨鶏のメスあげるわ」 その言葉に薪集めを中止して すっ飛んでいった。 奈良出身のT田さんは牛が大好き ホルスタインの他にジャージー牛も飼っている。 烏骨鶏を衝動買いして 増やしてみたくなったんだとか。 ...

店の定休日のお楽しみ 恒例の薪拾いである。 今日一の獲物はクルミの木。 あまりに重たいので45㎝に切って土手に引きずりあげたけど手がしびれてる。 今日も熱中してしまい辺りは暗くなってしまったが19時過ぎても日没にはならない。 四国に帰 ...

7日  「まっちゃん」が夜寝る時に使っていたケージを撤収した。 クーとオトスケに噛み付くこともなく 仲良くできるようになったからだ。 この数ヶ月過ごしたケージがバラされていくのを感慨深げに見つめていたそうな。 夜 ケージに入れるといつ ...

珍しく クーがオトスケに噛み付いている。 どうせオトスケがちょっかいを出したのであろう。 右下で「まっちゃん」が見ていた。 「何すんねん!」 オトスケの反撃  と「まっちゃん」がスタスタと歩み寄り・・・  「まぁまぁ クーちゃん 冷静に ...

馬の堆肥の発酵を促す為に黒いビニールで覆っていたのだが 何かの拍子にできた ヘコミに雨水が溜まっていた。 強烈な日光を浴び干上がり始めていた。 そこに小さなおたまじゃくしが数十匹取り残されているのをちこ太郎が発見。 「助けたる」と言うなりすくい始め ...

「こ この手触り  毛布洗濯したな。」   違いが解るのか「まっちゃん」。 風呂上りに寝転がって溜まっている古い新聞を読んでいた。 オトスケが隣に座り込んで覗き込んできた。 σ(^^;)の隣に居るのはオトスケ。 新聞に載ってるのもオトスケ ...

帯広の某ホームセンターで「まっちゃん」が ある商品を広告してます。 商品名は「コバエがホイホイ」 ペットにも安心して使えるということをアピールする「まっちゃん」。 このお店の方がウチのブログを見てくれていて 「まっちゃん」をぜひ使わせて ...